ひきこもりマルチリンガルw

低レベル日中英マルチリンガルw ( 育児ブログ反省・カナリア・モルモット・TV・アプリ )

息子達の反応@母の日・iPhone 6予約

本日は、9年前の母の日に子どもから言われた冷静なコトバ(爆)と、
ついに予約が始まったiPhone6とiPhone6Plusの
英国での予約顛末と状況についてもブログ申し上げます。

*2005年3月6日*****

【 母の日@英国の小学校 】

今日は母の日だ。
英国は5月ではなく3月か4月、イースター同様、毎年違う。
子供達の学校では、恒例の
「Mothers Day Secret Room」
(保護者からの寄付された品物を安価で子どもに売る臨時学内ショップ)
を催した。
今年は、長男タローの一声
「ママは、どうせ、こ~ゆ~プレゼント嫌いだからさぁっ」
で、
子供達二人とも、この催しには参加しなかった。

これも、学校の運営資金への寄付なので本音的には参加したいのだが
問題は、そこで売られているプレゼント…。
基本的に、ろくな物が無い…
というより、私が使う様なものは殆ど無い…らしい…。

【 プレゼントを使わないと、スネる子ども(涙) 】

前回、タローが選んでくれたのは、
アロマセラピーの「アロマオイル灯し」
よく1ポンドショップ( 英国の100円ショップ )や
チャリティショップで見かける素朴な陶器だった。
可憐な花柄が可愛い。
もちろん、喜んで、お礼を言った。
しかし、長男は、それだけでは満足しなかった。

何日も
何週間も
何ヶ月も
「ママ、ぼくのプレゼント、使わないの?」
言われ続けて、その度に
「やっぱり、違うプレゼントにすればよかった。」
「ママ、ぼくのプレゼントきらいだったんだね。」
から始まって
「ママは、高いもんが好きだからね..ぼくのプレゼントなんか...」
と、怒り始める。
ママが「高いもの」を買うのは、せいぜい1年に一回くらいだ!
しかも子どもから見れば高いだけで大人の世界では全然高くない!
それからママの買う物の値段を
いちいち
「その値段で遊戯王カードが○枚買えるのに」
と遊戯カード換算するなっ!

もう
ネチネチと、一年愚痴られた。

【 アロマテラピーと相性が悪い我が家  】

使えば良かったんだが、使ったら使ったで、結局また
「一回しか使ってない」
と愚痴られたのは明白だ。

プレゼントというものは
あげる事に意義があるのだ。
重要なのは気持なのだ!

というか、そもそも
なんで、そんなに、しつこいのだろう?
これは、やはり、父親ゆずりに違いない。

だが、
いくら、心の隅では、しつこい…と、思っていても
母としては、
子供に悲しまれるのは非常に悲しい。
子供の期待に応えてやれないのは非常に悲しいのだ。

けれども、母が
アロマセラピーという柄では無いのを
理解してくれ、タロー…。

そもそも
家の、どこで、アロマオイルを灯すのだ?!!
普通は、バスルームの窓際にロマンチックに灯すらしいが、
うちの汚い風呂場のどこに、そんなスペースがあるのだ?!

大体、どんなに小さなキャンドルだって、生の火だ。
我が家のような常時紛争状態の家で生の火、、、
どうやってリラックスしろというのだ?!!!
却って緊張して
アロマセラピーの意味が無い!

そんなわけで
どうしても使えない( ゴメン )のだが
想い出の品として取っておこうとは思っているのに
それだけでは足りないらしい。
使わなければ駄目らしい…。

【 プレゼントのかわりにカードをねだったら 】

何回も(笑)
「今年は母の日のプレゼントは無しだからねっ!!」
強く(笑)宣言する子ども達に言った。
「ママはね、カードが好きなんだよ、カードもらえたら嬉しいなぁ」
カードだったら保存場所も取らないし(笑)
どうせ、
学校の授業で「母の日」カードを作るのだから。

さて
金曜日、放課後
次男ジローの「ブックバッグ」
(お稽古バッグに似た英国小学校独特のビニール製学校カバン。推定50g)
を開けようとすると…、
「ママ、見ちゃだめっ。ママ目つぶってっ!!」
と怒り
そそくさと何かを隠しに行く。
その後
タローが、ソファの下から何かを見つけて
引っ張り出そうとすると、
ジローは、ダッシュで飛んできて怒り、
私が、わざと知らないフリをしている間、
横目でチラと母が見ていないのを確認してから
そそくさと「その秘密の物」を抱えて二階に走り上がって行った。

しかし
その夜から、ジローは、
「ママぁ~、プレゼント見たいぃ?プレゼント今日ほしい~?」
聞き続けるのだ。

「いいよ。ママ、日曜日に見る。楽しみに待ってる」
と言うと、横でタローが
「ママはねっ、おまえのプレゼントなんて、キョーミないんだよっ」
と、ちょっかいを入れる…(涙)。

結局、土曜日に、ありがたく開けさせていただきました。

【 息子達からのカード(涙) 】

その秘密のプレゼントは、特製の長大型封筒に入っていた。
緑色のB4サイズ画用紙を折り曲げ3辺をホッチキスでとめ作成。
封筒にはなぜか怪獣とレンジャー系ヒーローの絵
中にはピンク系と紫の薄い色紙で作った花の表紙のカード
鉛筆で↓の文字
To Mum Happy
Mothers Day
Love from.
( 3行空白 )
ジロー
( 横にハートマーク3つ )
ジロー、To Mumの後で改行しよう… 
Love from.と、文は終わっていないがピリオドが打たれている… 
などと密かにツッコミながらも、嬉しい…可愛い…(涙)

タローは日曜に
金色のペンで、私と花と太陽と鳥と、何故か、枯れ木の絵(笑)と
以下の文を飾り文字風に書いた花柄のカードをくれた。
To Mum
Happy Mothers Day!
You're the Best Mum In the World!
Love
From タロー

決まり文句だとは分かっていても
感動した…(涙) ありがとう…(涙)!
どっちも
大切に取って置かないと、、、(涙)

【 母の愛情表現とタローの冷静な反応…】

さっそく
しまおうとしたら
「やっぱり僕たちのカードきらいなんだねっ」
と、タローが怒る。

そこで、言った。
あのね、ママは、あんた達が健康で幸せなのが、一番嬉しいの!
それが、ママの、一番好きなプレゼントなの!

あぁ、感動的な母の愛、、、(涙)

ところが
子ども達は、そんな母の愛情溢れるスピーチは、
まる無視して
目の前で喧嘩を始めた…。

だから、また、怒鳴ってしまった。
「ママが、一番欲しいのは、静かな一日なのっ!!!」
( それでも、喧嘩をやめない2人 )
最大音量で、
「ママが一番ほしいのは、仲の良い兄弟なのっ!!」
と怒鳴ったら
タローが、シラっと言った。
ママってさ、
一番ほしいもんとか
一番好きなもんとか
一番キライなもんとか
たくさんあるよね。

そう
確かにママの口癖です、「一番」というのは…。
確かにママは、いつも
「ママは、そ~ゆ~のが、一番キライなのっ!!!」
と、叱ります。
でも、
それを、母の日に、
冷静に、指摘されたくないってのっ!!!!


*2014年9月12日*****

【 iPhone 6 予約の顛末(涙) 】

はい、というわけで、ママが一年に一回買う高いもの、
スマートフォン新モデル、、、(爆)
本日は、9月19日に発売されるiPhone 6 と iPhone 6 Plusの
予約開始日でございました!

当然、早朝から、詰めておりましたわよ…。
けれども開始予定の午前8時をとうに過ぎても
サイトは、準備中画面のまま、
Apple Store アプリに至っては
接続できなくなってしまいましたのよ!!

結局、8時40分過ぎに、予約画面が!!
注文途中に、
ケースも買いませんか、だの、あれこれ勧められるのを断り
( もう、1/10の値段の安いケース注文してるわよっ)
無事に、SIMフリー ( SIMロックフリー ) 4.7インチのiPhone 6を
発売日9月19日配達予定、で、予約できました!嬉しい(涙)。

その後も、サイトをチェックし続けたところ
5.5インチのiPhone 6 Plusの方が人気が高いのか
在庫が少ないのか、即、殆どのモデル( 容量と色 )で
7〜10営業日後出荷から3〜4週間後出荷に!
一方、
4.7インチのiPhone6は、しばらく、
発売日当日配達状態が続いておりました…。
えぇ、、人気の無いほうのモデルを選びましたわ(爆)。
でも良いの、、
わたくし的には、やはり、iPhone6が最良の選択。4.7インチで十分。
170gある端末を、外だけではなく家の中でも(爆)ポケットに入れて
持ち歩くのは、ちょっと辛いし…、
ただし、iPhoneをバッグに入れて持ち歩くという方、
iPhoneを、手帳式のカバーに入れているという方には
iPhone6Plusを、おすすめ申し上げますわ。
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