ひきこもりマルチリンガルw

低レベル日中英マルチリンガルw ( 育児ブログ反省・カナリア・モルモット・TV・アプリ )

「ペコロスの母に会いに行く」岡野光江さん永眠

( 本日のブログの画像は後に差し替える予定でございます。)
 
岡野雄一さんによる痴呆症のお母様の介護を描いた
「ペコロスの母に会いに行く」を知ったのは
2年以上前だったと思います。
映画の応援Facebookページで
この「コミックエッセイ」の中身
少しずつ紹介していたのを見て
一目で釘付けになりました。
 
最初は西日本新聞社から自費出版なさった本が
今では、友人の話によると、長崎の本屋さんには
必ず置かれているそうでございます。
映画も公開され、既にDVDになりiTunesでも売られております。
( ↓自ポチ購入予定。後日、感想をブログるかもしれません。)
けれども、
2012年5月でしたか、当時、
即、Honto書店(当時はBK1?)で頼んだところ
既に、大人気で品切れ、再入荷されるまで、数ヶ月、
かなり長い間、待ったことを覚えております。
( まだ電子書籍化されていないようですが
海外の読者のためにも電子書籍化を強く願います。)
 
そして、やっと手に入った本は
週刊誌よりも大きなサイズなものの
軽く読みやすい装丁で、4コマ漫画だけではなく
エッセイも多く含まれ、実に読み応えがあり
苦労して手に入れた甲斐がございました。
 
いえ、
読み応えという言葉は相応しくないかもしれません。
もう、号泣いたしました。
全体的に、ほのぼのとして
暖かく、ユーモアにも溢れた本なのですが
最後まで読み終えて号泣いたしました。
 
素晴らしい作品で、心の底から推薦申し上げます。
 
海外にお住まいで、
本屋さんで手軽にチェックなどできない方のために
ほんの少しだけ、わたくしが号泣した部分を…。
( ネタバレの類がお嫌いな方は拡大なさいませんよう。)



 
f:id:Zetta:20140826005108j:plain


長崎の原爆で、お嬢さんを失った
「ペコロスの母」岡野光江さんは
昨日2014年8月24日
91歳で永眠なさいました。
8月26日正午から
長崎市光町の平安社長崎斎場本館で
葬儀とのことでございます。
 
安らかであられますよう 、お祈り申し上げます。
 
[https://itunes.apple.com/jp/album/double-per-chitarra/id274949414?i=274949426&uo=4:embed]