ひきこもりマルチリンガルw

低レベル日中英マルチリンガルw ( 育児ブログ反省・カナリア・モルモット・TV・アプリ )

インコ本・猫のフレディと文鳥のピーコ

今回は、愛らしいコミックエッセイ
「山椒茶屋 インコはじめました。」( よんよん著・イーストプレス )と
「山椒茶屋 インコつづきました。」に触発された
コンパニオン( ペット )思い出語り(涙)でございます。
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【 長男タローに、あやまる(涙) 】

実は、前回「ネコがダメならモルモット!」をブログった後
妙に感傷的になってしまい、長男に
「タロー、小さい時、ネコとくらせなくてゴメンね。
ひっこしの時、フレディをつれていかなくてゴメンね。」
とメッセージしましたの…。

フレディというのは、近所のネコで
首輪が無かったので飼い猫かどうか不明だったのですが
よく、うちに遊びに来ていたネコちゃんでございます。
トラ猫で、やはり同じトラ猫が活躍する絵本を愛していたタローは
勝手にフレディと名付けて可愛いがっておりました。
当時はネコにはネコ用の食べ物という概念が私に無かったので
水やミルクをあげたりする程度だったのですが
人懐っこいネコちゃんで、家の中にも臆せず入り込み、
犬猫以上の大きさの動物が苦手な夫ウザヲのいない午後は
幼稚園そして小学校から帰って来たタローと
遊んだりしておりましたの。
当時は、まだ、次男ジローは赤ちゃんでしたので
記憶は無いはずでございます。

けれども、
その家に2年住んだ後、そこから500mほど離れた家へ引っ越すと
やはり、縄張りが違うのか、フレディとは、そのまま
お別れとなってしまいましたの…(涙)。
その後も、タローは
「フレディ、きっと、ボクのこと、さがしてるよ」
と、心配しておりました。
新居の庭や近所にも、ネコちゃんは、いるのですが
フレディほど愛想の良いネコちゃんは、おらず、
また、トラ猫は、フレディとは似ても似つかぬ
豊満な貫禄お猫さまだけでしたので
やはり、引っ越しが、フレディとの今生の別れでございましょう。

さらに鑑賞に浸っておりますと、タローから返信が来ました。
「笑 OK 」

【 電子書籍店で見つけたインコ本冊 】

その後
電子書籍店BookLiveで、5千円以上買うと25%引き
( 千円〜5千円未満は20%引き・11月6日まで ) セールを
やっておりましたので、セールに弱いわたくしは、
「相変わらず本物のモルモットちゃん本は無いなぁ」
と愚痴りながら、
ネコちゃん、ウサギちゃん、ハムスターちゃん関連の本や
コミックエッセイなどを物色おりましたの
すると、関連書籍から目についたのが
もちろん、即、購入!
いや、、もう、、、本当に好き
本当に可愛い(涙)(涙)
絵柄も愛らしいし
内容も、ホノボノありドキドキあり目が離せません…
実は、
わたくし、子ども時代は、桜文鳥
ピーコちゃん、二代目ピーコちゃんと暮らしておりましたの。

【ピーコちゃんの思い出】

初代も二代目も、ヒナの時代から
鳥版ベビーフードを新しい耳かき( たぶん )に載せて
食べさせ育てたんでございます。
もう、その愛らしい姿やキスは、今でも覚えておりますわ。
今だったら、クチバシに、キスなどしたら
病気を移してしまうかも、と心配するところでしょうが
当時は小学生だったので、全く考え無しで
非常に濃密な関係を築いておりました…。

初代ピーコちゃんは、老衰だったのか、
だんだん弱って行き亡くなったのですが、
二代目ピーコちゃんは、、、
なんと、、、、クリスマスの時
すっかり、世話をするのを忘れて
わたくしが餓死させてしまいましたの(涙)(涙)
26日になって気づき
鳥かごに2日かけたままになっていた夜用の布を取り払うと
ピーコちゃんが、はたっと、斃れておりました…

けれども、
今、40年以上たって初めて考え直すと
ひょっとしたら
何か病気があって亡くなっていたのかもしれませんわ…。

餌箱の中にも、まだ、殻の下に種は残っておりましたし
水はありましたし
24日、25日と、世話をしなかっただけで
亡くなっちゃうものなのでしょうか…????

もっとも、そもそも、その2日間、完璧に、
ピーコちゃんの存在が頭から抜けていたことが大ショックで
わたくしは、大泣きをしながら、近所をさまよい
もう2度とペットとは暮らさない、
そんな資格は自分には無い…と心に刻んだのでございます(涙)。

【トラウマの克服…(涙)】

二代にわたるピーコ時代にも、
わたくしが林間旅行に行っている間に
いなくなってしまった元捨て犬のコロ、
家に来た途端に、名を決める間も与えず
わたくしの指を噛み庭に逃げ行方不明になったリス
わたくしの後を着いてまわっていたのに数日で冷たくなってしまった
地元の神社の縁日出身ヒヨコ、ピョコちゃん…などなど
小動物との別れは経験しておりましたが
ピーコ2世の死は、自分の責任として
強く強く、深く深く、トラウマとなりましたのよ…(涙)

なにしろ、タローを認識している時にさえ
存在を忘れていて飢え死にさせてしまう
という恐怖に、さいまされたのでございます。
もっとも
実際に生まれてみれば
赤ちゃんはお腹が空けば大泣きするので
忘れる…など絶対にあり得ず、一安心したものでございます。

また、
ジローが中学生になって、やっと家に迎えたハムスターもモルモットも、
まぁ、モルモットは、わたくしが
キッチンでお茶をいれようとしておりますと
キュウキュウ鳴きますので特に、
思いっきり存在感が濃い…と申しますか
絶対、忘れ去られるようなことはございませんのよ…。

なぜ、ピーコちゃんは忘れ去られてしまったのか???
あらためて謎でございます…。

【インコちゃんと暮らしたい!】

さて、
この2冊のインコ本を読んでおりましたら
もう、小鳥が懐かしくて懐かしくて…
ネットで小鳥の家まで探してしまいましたわ…(爆)
もう、これ( トップの図・右上 )に決定(爆)

現在は、モルの三毛と茶々で手一杯でございますが
おそらく、そう遠くは無い将来、三毛と茶々に旅立たれたら
ぜひ、インコちゃんを迎えたいと思います。ほほほほほ
それまで、コミックエッセイと一緒に購入した
インコちゃん専門書↓で、勉強しておきますわ。
「はじめてのインコ  飼い方・育て方」

こちらも↓オススメ
英国の小動物専門誌
Small Furry Pets Magazine

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